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サロンで行う技術は私や幹部社員がアイディアを出して、教育部や商品課が技術の流れから機器や商品の選択。開発を行っています。私は幹部社員達と一緒に世界中を回り、様々な勉強をしています。また、スパやサロン、ビューティスクール、健康、老人施設を見て、色々な技術を体験したり視察をして、その上で私達のお客様に合うオリジナルな技術や施設を作ってきました。自分達の目や鼻、回、耳、肌の五感全体で感じて、いい物を作ろうとしてきました。そして、常に改良しています。自分がやってみて、やってもらつて、そしてお客様からの反応や社員の意見などによって改善し、どんどん良いものに変えていきます。高いレベルに仕上がった技術を再度、教育部に渡し、それを全サロンに広げていくのですが、技術を作り上げてから発表するまでだいたい半年はかかります。これを短縮させることは課題でもあります発表前にも私はたくさんのサロンヘ練習中の技術を受けに行き、技術の出来上がり度をチエックしていきます。

 

私は技術者でもあるので、技術を受けていて今どの手のどの部分を使っているか、どの指を使っているのかが分かります。ですから、サロンスタツフがそれができなければ、スタツフをベッドに寝かせて、指導することもあります。私も不器用で技術を身につけるのに大変苦労をしましたので、技術の壁に突き当たっているスタッフに解決のヒントを与えてあげることができます。新しい技術を私達の大切なお客様に発表する前には、お客様が喜んで下さるだろうというワクワク感と共に、絶対喜んで頂くものにしなければいけないというプレツシャーがあります。そして、そのプレツシャーは年々大きくなつています。それは、お客様の期待が年々大きくなり、その期待に応えたいという私達の想いも年々大きくなつているからなのです。そうしながら、シエイプアツプハウスは成長してきたように思います。二〇〇八年の八月にサロンスタツフが研修を始めた新しい全身美容の技術は、二〇〇九年の一月に会員様への発表があり、二月に一般のお客様へ発表しました。しかし、4ヵ月経った今でも、改良が続いています。実際にお客様の仕上がりに接しながら、もつとこうした方が良いというスタツフの意見が次々に出てきます。「お客様のために」と一生懸命なスタツフが更に技術に磨きをかけてくれます。